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取扱商品

取扱商品金属粉末(JX金属(株)製品)

電解銅粉

JX金属(株)製の電解銅粉の特徴として、以下の点が挙げられます。

  • ・原材料の確保から、販売までを全てJX金属グループ内にて安定して行っております。
  • ・原材料に鉛を使用していないため、鉛の含有量は測定下限以下で安定して供給することができます。(鉛フリー)
  • ・焼結性、圧縮性に優れ、含油軸受、電気ブラシ、摩擦材、機械部品用として広くご使用頂いております。

カーボンブラシ向け銅粉

#52-D

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%)D50
(µm)
+74+63+44-44
1.6~1.80.5以下1以下1~892~9920~40

#52-H

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%)D50
(µm)
+177+74+63+44-44
1.5~1.700.5以下1以下0.5~990~99.520~35

#51-N

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%)D50
(µm)
+105+74+63+44-44
1.0~1.250.5以下1以下3以下5~2080~9530~40

#51-R

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%)D50
(µm)
+105+74+63+44-44
1.0~1.1500.5以下1以下0.5~793~99.520~35

#51-R(A)

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%)D50
(µm)
+150+75+63+45-45
0.75~0.9500.5以下1以下0.5~793~99.515~25
各電解銅粉のブラシ特性測定例
  • #52-D

    #52-D

  • #52-H

    #52-H

  • #51-N

    #51-N

  • #51-R

    #51-R

  • #51-R(A)

    #51-R(A)

焼結含油軸受向け銅粉

#34(20)

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+177 +149 +105 +74 +63 +44 -44
2.0~2.2 0.5以下 3以下 19~29 20~30 12~22 13~23 14~24 75~95

#35

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+177 +149 +105 +74 +63 +44 -44
2.35~2.5 0.5以下 2以下 11~21 21~31 12~22 14~24 17~27 75~95

#C-SP

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+149 +105 +63 -63
1.9~2.3 1以下 5~25 25~65 20~65 75~95
  • #34(20)

    #34(20)

  • #35

    #35

  • #C-SP

    #C-SP

焼結摩擦材用銅粉

#51-N

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+105 +74 +63 +44 -44
1.0~1.25 0.5以下 1以下 3以下 5~20 80~95 30~40

#51

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+105 +74 +63 +44 -44
1.2~1.4 0.5以下 3以下 12以下 10~18 75~84 30~45

#C-SP

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+149 +105 +63 -63
1.9~2.3 1以下 5~25 25~65 20~65 75~95

#60-U

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+500 +250 +150 +106 -106
2.0~2.6 3以下 10以下 50~90 40以下 10以下 190~220
  • #51

    #51

  • #60-U

    #60-U

機械部品用銅粉

#52-D

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+74 +63 +44 -44
1.6~1.8 0.5以下 1以下 1~8 92~99 20~40

#FSP

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+63 +44 -44
1.2~1.5 3以下 5~17 83~95 20~40

#52

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+105 +74 +63 +44 -44
1.9~2.3 0.5以下 2以下 5以下 10~20 75~85 30~45

#152-NS

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+105 +74 +63 +44 -44
2.8~3.2 0.5以下 2以下 1以下 5~15 85~95 25~35
  • #FSP

    #FSP

  • #FSP

    #FSP

  • #152-NS

    #152-NS

その他用途用銅粉

#52-C

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+74 +63 +44 -44
1.6~1.75 0.5以下 3以下 9~16 82~90 25~45

#6

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) D50
(µm)
+63 +44 -44
1.4~1.8 0.5以下 1.5以下 98.5以上 15~25
  • #52-C

    #52-C

  • #6

    #6

青銅合金粉

  • ・焼結軸受用として、青銅合金粉は、アトマイズ青銅合金粉や銅-錫混合粉よりも、優れた成形性を有します。

#SB-90

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) 流動度
(s/50g)
Sn
(wt.%)
+177 +149 +105 +74 +63 +44 -44
2.3~2.6 0.5
以下
1
以下
1~
14
13~
36
13~
35
13~
35
13~
45
35
以下
9~
11
#SB-90

#SB-90

鍍銅鉄粉

JX金属(株)製の鍍銅鉄粉の特徴として、以下の点が挙げられます。

  • ・独自のメッキ手法により、成型性の歩留まり向上、低密度、高含油率の軸受が製造可能で、より高性能な軸受の製造が可能です。
  • ・良好な焼結特性を持ち、従来より低温での焼結が可能です。

FC-330

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) Cu
(wt.%)
+250 +180 +150 +45 -45
1.65~1.85 0 0.5以下 5以下 65~85 15~30 30~33
鍍銅鉄粉:FC-330

鍍銅鉄粉:FC-330

鍍銅鉄粉FC-330とFe-30%Cu混合粉の成形性の比較
鍍銅鉄粉FC-330の断面写真

鍍銅鉄粉FC-330の断面写真

複合粉(鍍銅二硫化モリブデン、鍍銅黒鉛)

  • ・二硫化モリブデンや黒鉛は固体潤滑材として一般に使用されていますが、これらを含油軸受やブラシに添加した場合は、圧環強度や導電性などの特性の悪化が生じます。
  • 鍍銅二硫化モリブデンや鍍銅黒鉛は、銅被膜がマトリックスと焼結して固体潤滑剤粒子を保持できるため、これらの問題を解決します。
  • ・鍍銅二硫化モリブデンは、銅被膜が覆っているため、焼結時の二硫化モリブデンの分解を抑制することができ、潤滑性能 に優れた含油軸受を製造することが可能です。
  • ・鍍銅黒鉛は、カーボンブラシに使用した場合、その銅被膜によって連続した銅層が網目状に形成されるため、銅と黒鉛の混合粉に比べて導電性に優れます。

鍍銅二硫化モリブデン SC-350

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) Cu
(wt.%)
+177 +149 +44 -44
1.1~1.6 0.5以下 5以下 35~65 40~65 47~53
鍍銅二硫化モリブデン SC-350

鍍銅二硫化モリブデン SC-350

鍍銅鉄粉FC-330とFe-30%Cu混合粉の成形性の比較

鍍銅黒鉛 PC-350

見掛密度
(g/cm³)
粒度分布(µm-%) Cu
(wt.%)
+177 +149 +44 -44
0.6~1.0 0.5以下 7以下 45~75 25~50 47~53
鍍銅黒鉛 PC-350

鍍銅黒鉛 PC-350

鍍銅鉄粉FC-330とFe-30%Cu混合粉の成形性の比較

お問い合わせ

JX金属商事株式会社 新素材部

TEL:03-5368-3165

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